競馬予想に対するスタンス

競馬予想には色々な方法論があるようです。競走馬の実績や最近の成績、パドックやレース傾向、はたまた数学的な理論を応用したオカルトチックなもの、ビギナーからベテラン向けまで多くの方法論があるのです。では、基本になる方法論とは一体どのようなものになるのでしょうか?当然それが毎回上手くいくとは断言できませんが、基本として認知されているものを幾つか紹介したいと思います。

1 競馬予想は自分で組み立てる

これこそが競馬予想の基本と言えます。実際のところ競馬新聞の印だけを使って競馬予想をしている人も少なくありません。しかし、これでは競馬予想の本当の楽しみを捨てているようなもので、さらには馬券が当たっても作業じみていて空しい感じがしてしまいます。競馬新聞の印を用いるにしても、競馬記者の特徴を発見し、競馬記者の得意なレースを把握するなど、競馬記者に関する研究を重ねその予想に丸乗りする、こうすれば、一見同じく自分で予想していないように見えますが、自分で研究を重ねて丸乗りしているの全く意味合いが違います。

当然ながらお勧めできるような馬券の買い方ではありませんが、用は重要なのは自分で競馬を研究するというスタンスだという事です。予想方法は様々でも、自分で研究を重ね馬券を勝ち取る、これこそが競馬予想の醍醐味で面白い部分なのです。

競馬だけではなく何でもそうかもしれませんが、結局は物事に対しての自分の向かい方が大事なのです。こういった努力を惜しまないスタンスをキープする事が、馬券戦略の広がりやクオリティ向上に直結するのです。

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